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2015/07/03 第三回金曜オープン碁会

2015年07月03日 3回目の金曜オープン碁会が開催されました。

全景はこんな感じです。対局時計が緊張を増大させ着手を乱します^^;

大盤に張り付けてある対戦表。1回戦はくじ引きで決まります。

大事な3回戦、重量級の対戦は見応えがあります。

毎週開催の「金曜オープン碁会」今回の参加者は14名。全勝のK戸様が優勝!おめでとうございます。



(投稿:よしだ)
2015/05/25 武闘派囲碁会

2015年05月25日 88回目の武闘派囲碁会が開催されました。

参加者は17名。奇数要員で私もフル参戦!でした。1回戦、相手の形勢があまりに良すぎて緩んでいただき逆転勝利。

参加の関係で写真は1回戦のみです。(スミマセン。対局に集中、夢中でした)2回戦は強豪の徳田さんに3子局で嬉しい中押し勝ち。

3回戦は応援対局でお世話になっている石川さん。二手打ちをやらかす直前に指摘されかなり動揺。本当に失礼いたしました。以前の記事でも書きましたが45分切れ負け+武闘派ルール(勝ち目数が順位に関係)が思考を乱します m(-_-)m反省。

優勝は谷野さん!おめでとうございます。参加者の皆様お疲れさまでした。個人的には粘っこく打てるようになりました。ダメ詰まり注意!次回はさらに上を目指します。



(投稿:よしだ)
2015/04/26 囲碁モザイクアート「長生の図」

JR市ヶ谷駅

東京市ヶ谷の日本棋院最寄り駅JR市ヶ谷駅構内に、囲碁モザイクアート「長生の図」が設置されています。2010年に除幕式がありました。
 「長生」とは同手順を繰り返すことにより永遠に石が死ぬことのない珍しい形であることから、長寿を連想させる縁起のいいものとされています。
 江戸時代に井上道節因磧が正徳3年(1713年)に著した棋書「發陽論」にある図とのことです。
 黒白双方とも譲らなかった場合ルールにより無勝負となります。

@原型(黒番)

A黒はここに白に打たれると、五目ナカテになるので自分からここに打つ

B白は前図でここに黒の2目を継がれると、黒に生きられるので捕る

C黒は白の2子を捕るしかありません

D白はここを打ち欠かないと黒に生きられます

これで原型になりました。

(投稿: 赤川)
2014/12/14 武闘派囲碁会

2014年12月14日 今年最後の第83回武闘派囲碁会が開催されました。

嘉瀬さんが立っていますが10分以上は(痛みで)座っていれない状況だそうです。考慮中。何時もありがとうございます。

参加者は17名。遅刻で2回戦より参加の私(奇数要員)の相手は瀧さんでした。久しぶりの対戦で成長を見せたく頑張りました。最後は時間が切れてしまいましたが形勢はどうだったか・・・微妙

持ち時間45分切れ負けなので緊張感か増し、武闘派ルール(勝ち目数)が思考を乱します^^;夢中で読んでると押し忘れ、沢山勝とうとすると無理をする。楽しいルール

優勝は赤川さん!おめでとうございます。最後に年間表彰があり、私も特別賞を頂きました。ありがとうございます。今年最後の宴会は選挙の話題で盛り上がっていましたね^^お疲れさまでした。



(投稿: haru)
2014/11/09 武闘派囲碁会

2014年11月度の第82会武闘派囲碁会が、11月9日に開催されました。今回は17名の囲碁部員と、近くにお住まいでIBM囲碁部講師の日本棋院小松藤夫8段が参加されました。小松先生は持ち時間30分とビールをたくさん飲んでいただくというのは昨年参加された時と同じです。

小松藤夫8段のご挨拶。幹事の瀧さんから今年も昨年12月15日と同じ「強くなるための秘訣を教えて下さい」との質問がありました。

町内会の会合で2回戦から参加の古川さん(左)と逗子から参加の石田さん。時間切れで石田さんは好局を落としました。

初戦でくじ運よく(?)小松先生に当たり勝った真形さんがそのままの勢いで4戦全勝の優勝と小松先生に勝った金星賞をいただきました。

小松先生は、以前「勝っては申し訳ないので、2勝2敗ぐらいで」とのことでしたが、4回戦、石川さんがヨセで間違い半目負けたため、3勝1敗で5位に入りました。



(投稿: 赤川)
2014/09/28 ○●○囲碁サロン30周年記念イベント●○報告●○

9月28日(日) 囲碁サロン向ケ丘遊園30周年記念イベントが開催されました。
午前中は子どもイベント、午後は一般大会と公開対局。
チャレンジ対局に二人の日本一!!今年度、全国大会で優勝した中学と高校チャンピオンに挑戦!!
遊園の教室からは最年少Sくんと中学生で先日初段を取ってきたHくんが挑戦!一般の方は5段〜8段格の腕自慢が挑戦しました。
 15時半からの公開記念対局は安田先生と王インストラクターの楽しい大盤解説に大人も子供も聞き入っていました。。
次の一手では月曜勉強会に来ているMさんが見事的中!(Mさんはケイマだろうなと私の予想も正解でした^^) 
・・・4月29日(当時は天皇誕生日)が開店の日です。
・・・その頃、開店のイベントはやらないのですか?と、王先生ご夫妻から声を掛けていただき開催となりました。
昨今は画面での対局が増えましたね、碁盤で対局、相手や石音を見聞きしながらの対局は逆に新鮮でしょう。
改めて、たくさんの方々に支えられていると実感した今回のイベント。
これからも「碁縁」を大切に「囲碁」楽しいね、となるように頑張ります。
今後とも「碁会所」を「囲碁サロン向ケ丘遊園」を御贔屓によろしくお願い致します。

王先生ご夫妻から

さぁ始まるよ。キリンからのサービスドリンク!お祭り見たいと・そうですお祭りです。

王先生の【こどもイベント】開会宣言!

初めての対局時計

みんな同じ、緊張してるよ・大丈夫。

いざ勝負!みんないい顔していました。

あっ!?押さなきゃ。先生が言っていました・姿勢よく!

こどもイベント連碁

先生から良い手を打ったご褒美。よんろのごGet!

日本一の中学生、嶋渓吾くんに挑戦! 13路盤での思い出。

第38回文部科学大臣杯高校囲碁選手権大会 個人男子優勝 星合真吾くんに挑戦!

各曜日の午前勉強会参加者に子供が混ざっての対局になりました。皆さん対局時計は初体験。

関達也二段 vs 沼舘沙輝哉二段 (小学生の時は毎日来てました^^) 

30周年記念公開対局 解説・安田泰敏九段  聞き手・王 真有子インストラクター

キラリ☆盤上を見つめる眼差しが素敵です。

満席で立ち見が出ています。カメラマンも大変です。

対局後

記念撮影

結婚式の記念撮影だなぁ〜と冷やかされ、破顔一笑。

午後も参加の子どもとの記念撮影


(投稿: haru)
2014/09/28 囲碁サロン30周年記念イベントに参加して

囲碁サロン向ヶ丘遊園 に於いて9月28日(日)囲碁サロン30周年記念イベントが開催されました。
入口から室内にかけて沢山の花束が贈られており、感謝と応援の気持ちが込められていたようです。
当日は、午前中の子供教室イベントに続き、午後からも記念イベントが開催され椅子席が足りないほどの盛会でした。
 今年度の全国大会で優勝した中学校と高校チャンピオンのお二人にチャレンジする企画がありました。私も中学校チャンピオンの嶋渓吾くんに挑戦し、4子局で打たせて頂きました。
その後大人の8段のお二人、同じ5段の中学1年生、初段の小学生、といずれも初対局でした。
 15時半から、当囲碁サロンゆかりの日本棋院プロ棋士による公開対局があり、次の一手クイズも交え、黒の大石の死活がらみの一局となりましたが、プロの石は(なかなか)死なないものと言われている通りでした。
 おみやげもたくさんいただき、文字通り老若男女入り混じっての楽しい一日を過ごしました。

席亭の挨拶の中で、当囲碁サロンでの「秀行塾」について触れられましたので、後で席亭からお聞きした話を、以下に追記します。
○●囲碁サロン開店1年後から秀行塾は秀行先生が実際に開催していました。(参加指導棋士・藤沢秀行・藤沢一就・安田泰敏)
その後、安田先生が引き継ぎ秀行塾→安田教室となり、それと同時期に当時院生の高尾紳路、森田道博、三村智保、星野正樹、他の方々に安田先生が声を掛け勉強会を開催していました。
先代が亡くなった時には、たくさんの将来有望な院生の勉強場所や他をサポートしたことを大窪先生と安田先生が日本棋院に報告し、その功績を認められ、先代には追贈の免状を頂きました。○●

エントランスホール

受付カウンター横

武闘派碁会から

日本棋院 王唯任五段・真有子ご夫妻

達進会からの花。壁の額は故藤沢秀行名誉棋聖直筆「磊々」

こども囲碁教室の保護者一同

こども囲碁教室の連碁

こども囲碁教室の連碁が終わって、良い手を打った子どもに王先生から色紙のプレゼント。「縁生」とは、「人は色々な縁によって生かされている」とのこと。

吉田席亭から30年の歴史について挨拶。父親の代からの囲碁サロンを、人が集まる場所としても続けて行きたいこと、故藤沢秀行名誉棋聖の思い出、など語られました。

「第35回文部科学大臣杯少年少女大会 中学生の部 優勝 嶋渓吾くんに挑戦」コーナー

「第38回文部科学大臣杯高校囲碁選手権大会 個人男子優勝 星合真吾くんに挑戦」コーナー

大人と子供が混じっての対局。たくさん勝った人にご褒美があります。

30周年記念公開対局 沼舘沙輝哉二段 vs 関達也二段

30周年記念公開対局 解説・安田泰敏九段  聞き手・王真有子インストラクター

プロの対局風景の実物はなかなか見れません

平成22年入段の沼舘沙輝哉二段は当囲碁サロンの出身。20周年記念のときは小学6年生で来ていたとのこと。

記念撮影

吉田席亭へ王インストラクターから花束の贈呈

王(旧姓瀧)真有子インストラクターが子どもの頃から来ている囲碁サロンとの思いでを語られました。


(投稿: 赤川)


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